歯の治療

ブリッジ

抜歯した後に補う方法(ブリッジ編)

おはようございます!
酒田市の歯医者、沢田歯科医院の沢田です。

抜歯をして歯がなくなった部位に歯を補う方法として
・ブリッジ
・入れ歯
・インプラント
があることは以前お話ししました。

今回はブリッジについてお話しします。

ブリッジとは、歯がなくなってしまった部位の隣在歯(両隣の歯)を削り、橋渡しのような形で補う方法です。

保険で歯がないところを補うには、ブリッジと入れ歯があります。

入れ歯に比べてブリッジのメリットは
・違和感が少ない
・取り外しの必要がない
・バネがないため見た目がいい
 ことです。

入れ歯に比べてのデメリットは
・両隣りの歯を削らなければならなく、場合によってはしみるようになったり、神経をとらないといけなくなる

ことです。

ブリッジには保険のもの、自費のものがあり、素材が違います。
また、保険でも作る部位によっては見える部分を白く作ることができます。

自費のものでは、セラミックやジルコニアなど、見た目がきれいなものも選んでいただけます。

ブリッジの場合は、歯がない部分が大きいと対象外となる場合もあるため、もしご興味があればご連絡ください。

関連記事

  1. 虫歯の治療7

  2. 歯周病

    虫歯と歯周病の違い

  3. 虫歯治療

    虫歯の治療4

  4. 被せ物の種類(前歯)

  5. 虫歯の治療

  6. 入れ歯

    抜歯した後に補う方法(入れ歯)

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

PAGE TOP