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前歯の役割

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前回の記事では、歯の形が違うからには歯の役割も違うというお話をしました。

今回から詳しくみていきたいと思います。

歯の種類は役割で分類すると、大きく分けて3種類あります。(形は4種類あります)

「前歯」「犬歯」「臼歯(小臼歯、大臼歯)」です。

では、それぞれどのような働きをもつのでしょうか?

「前歯」
前歯とは、歯列の中央にある、お口の前のほうにある歯のことをいいます。
上下左右でそれぞれ2本ずつ、計8本あります。
先天欠如といい、生まれつき歯の本数が少なかったり、癒合歯、癒着歯という2本が1本になっている場合は本数の少ない方もいます。
正中にある2対の前歯は中切歯(ちゅうせっし)、その隣の前歯を側切歯(そくせっし)と呼びます。
薄く平べったい形で、上下の歯を噛み合わせることで食べ物を噛み切ったり、ちぎったりする役割があります。

そして前歯は一番目立つ位置にあるため、顔の印象に大きな影響を与える歯でもあります。
歯の大きさ、形、歯並びによって、人の印象派大きく変わります。
アメリカでは歯並びは出世に大きく影響するといわれています。

また、発音においても重要な役割を担っています。
前歯がなくなると、お口の空気が抜け発音しづらくなります。
前歯の歯並びが悪い場合、「た行」や「な行」、「ら行」など舌先を上の前歯の裏側に当てて発音する言葉が不明瞭になります。

このように、歯には形が違うと役割が変わってきます。

次回は犬歯についてお話します。

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