山形県酒田市の歯医者│沢田歯科医院│予防に重きを置き地域の皆様のお口の健康を守ります

TEL0234-26-4448

休診日:日曜、祝日

山形県酒田市の歯医者|沢田歯科医院ブログでタグ「メリット」が付けられているもの

口呼吸の影響2

|
おはようございます!

酒田市の歯医者、沢田歯科医院の沢田です。

前回に引き続き、口呼吸についてお話します。

今回は、口呼吸のデメリットについてお話します。


◎口呼吸のいろいろなデメリット

・風邪をひきやすい
通常は鼻をフィルターの役割にし、菌などをあまり通さないようにし、空気を身体に取り込みます。
病気の原因となるウィルスをたくさん含んだ外気が、喉の粘膜に直撃することになります。

口からウィルスが入り放題な状態に。
風邪をひきやすく、免疫力も低下してしまいます。

・口臭の原因になる
口で呼吸をするため、お口の中が乾燥してしまい、唾液が出にくくなります。
唾液の分泌量が減ると、お口の中がネバネバし、口臭やむし歯、歯周病などになりやすい状態になってしまいます。

・睡眠を妨げる
口を開けて寝るということは、舌が喉に落ちて気道を塞いでしまい、睡眠時無呼吸症候群を引き起こす原因になることがあります。
また、喉を圧迫するということで、いびきをかきやすくしてしまいます。
質の良い睡眠がとれないと、日中、ボーっとしてしまったり集中力がなくなったりします。

・歯並びや顔の形にも影響
常に口が開いた状態なので、舌を喉の奥に引き込む筋力を鍛えることができずに、歯が前歯を押してしまうため、前歯が飛び出す形になったり、顎の成長にも支障をきたすために歯並びが悪くなったりします。
また、表情筋も鍛えることができず、小じわが増え、目の周りや顎の下の筋肉もたるみ、二重あごになったり...顔全体の印象も引き締まりがなく老け顔に。


「口呼吸」の画像検索結果

・脳への酸素供給が減る
鼻での呼吸とお口での呼吸、同じように感じるかもしれませんが、脳への酸素の量が変わってきます。
口呼吸では前頭葉の活動が休まることがないことがわかってきており、前頭葉の慢性的な疲労により、注意力の低下が起こり、学習能力や仕事の効率の低下に関わる、と言われています。


このように、口呼吸にはメリットはなくデメリットばかりです。

もし患者さんご自身、またはお子さんが口呼吸をしているようであれば、鼻呼吸に切り替えできるといいですね。


おはようございます!

酒田市の歯医者、沢田歯科医院の沢田です。


今回は、フラップ手術のメリット、デメリットについてお話します。


<メリット>

歯肉を切開し、直視下で徹底的に歯石や細菌を取り除くことができるため、歯肉を開かない場合に比べ、取り残しが少なくなります。

手術により、歯周ポケットを改善することができるので、セルフケア(お家でのブラッシングなど)がしやすくなります。

歯周ポケットの奥深くまでしっかり掃除することができ、悪化した口腔内環境を改善できます。


<デメリット>

術後に歯肉が下がり歯が長く見えることがあります。

また、歯肉が下がるため、歯と歯の間に隙間ができる場合があります。

歯石を取ったことと、歯茎が下がり歯の根っこが見えてきてしまい、知覚過敏の症状が出てきてしみることがあります。

ホームケアがしっかりとできていない患者さんに適用してしまった場合、深すぎるポケットがある場合、歯周病の進行スピードを加速させてしまう。(そのため、このような場合は適応外となります)

手術後、麻酔が切れたときに痛みが生じることがある。

フラップオペをしても、術後のセルフケアができていないとポケットは再発する可能性がある。


このように、フラップオペにはメリットだけではなくデメリットもあるため、以上のことを説明しご納得いただいた上で治療を開始します。

「歯周病 フリー」の画像検索結果


タグ

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。

↑ PAGE TOP