山形県酒田市の歯医者│沢田歯科医院│予防に重きを置き地域の皆様のお口の健康を守ります

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2020年2月アーカイブ

おはようございます!

酒田市の歯医者、沢田歯科医院の沢田です。

抜歯をして歯がなくなった部位に歯を補う方法として
・ブリッジ
・入れ歯
・インプラント
があることは以前お話ししました。


今回はブリッジについてお話しします。

ブリッジとは、歯がなくなってしまった部位の隣在歯(両隣の歯)を削り、橋渡しのような形で補う方法です。


保険で歯がないところを補うには、ブリッジと入れ歯があります。

入れ歯に比べてブリッジのメリットは
・違和感が少ない
・取り外しの必要がない
・バネがないため見た目がいい
 ことです。

入れ歯に比べてのデメリットは
・両隣りの歯を削らなければならなく、場合によってはしみるようになったり、神経をとらないといけなくなる

ことです。



ブリッジには保険のもの、自費のものがあり、素材が違います。
また、保険でも作る部位によっては見える部分を白く作ることができます。

自費のものでは、セラミックやジルコニアなど、見た目がきれいなものも選んでいただけます。

ブリッジの場合は、歯がない部分が大きいと対象外となる場合もあるため、もしご興味があればご連絡ください。

こんにちは!

 

酒田市の歯医者、沢田歯科医院の沢田です。

 

本日は入れ歯の種類についてお話しします。

 

以前、保険で作る

 

・全部床義歯(フルデンチャー)

・部分床義歯(パーシャルデンチャー)

のお話はしました。

 

今日は自費(一般)治療で作ることのできる入れ歯についてお話しします。

 

歯が1本もなくなってしまった場合の全部床義歯(フルデンチャー)の場合、

当院で自費(一般)で作る入れ歯は「金属床」というものです。

 

フルデンチャーは上顎を覆う形になり、プラスチックで作るのですが、

その顎を覆う部分を金属で作ります。

 

金属のメリットとしては

・丈夫で壊れにくい

・丈夫なため薄く作ることができ違和感が少ない

・食べ物の温度を伝えるため、より美味しくお食事をとれます。

・違和感が少ないため、お話しするときに保険のものに比べてお話ししやすい。


などです。


金額は使う金属により違ってきます。

また詳しくはスタッフにお声掛けください。


 


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