山形県酒田市の歯医者│沢田歯科医院│予防に重きを置き地域の皆様のお口の健康を守ります

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2019年10月アーカイブ

抜歯した後に補う方法

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おはようございます!

酒田市の歯医者、沢田歯科医院の沢田です。

前回は、歯を抜いた後に放置したらどうなるかをお話ししました。

では、歯を抜いた後はどのようにその部分に歯をつくっていくでしょうか?


保険で治すとすると2つ方法があり、
・ブリッジ
・入れ歯
があります。

自費(一般)で治す場合は3つ方法があり、
・ブリッジ
・入れ歯
・インプラント
があります。

抜いた(無い)本数によってもブリッジができなかったり、
顎の骨の状態や身体的な問題があり、インプラントができない場合もあるため、
細かくはドクター、スタッフへ聞いてみてください。

まずはブリッジについてお話します。

ブリッジとは、抜歯した歯の両隣の歯を削り、型取りをして作り、セメントでつけるものです。


メリットは、入れ歯に比べて、違和感が小さいことです。
セメントでくっつけるため、食事後や夜間に外す、という必要もありません。

デメリットは、抜いた両隣の歯を削らなければいけないことです。
神経のある歯を削ると麻酔が切れた後に冷たいものがしみることが多く起こり、
症状がきつい場合は神経をとらなければいけない場合もあります。
また、削っていない歯と比べると、虫歯や歯周病になるリスクが上がります。

見た目が銀歯になるか、白いものになるかは、歯の位置によっても変わります。
また、自費の場合いは素材もいろいろ種類があるためそれによってもお値段は変わってきます。

次回は入れ歯についてお話します。



おはようございます!

酒田市の歯医者、沢田歯科医院の沢田です。

今回は残せない歯を抜歯した後に放置した場合はどうなるか、ということについてお話します。

親知らずなど、噛み合わせに関わっていない歯を抜いた場合はそのまま放置する場合がほとんどです。
噛み合わせに関わっている歯の場合は、抜いた後は、
ブリッジ、入れ歯、インプラントなどで補います。

この違いは「噛み合わせに関わっているかどうか」ですが、なぜでしょうか?

「噛みにくくなるから、」もちろんその理由もあります。
意外と1本くらいは無くてもても噛めるんです。

歯は、上下の歯が噛むことによってその高さにとどまっています。
抜歯をして噛む歯がなくなると、歯が下がってきます。
見た目は歯が長くなってしまったように見えます。

そうなると
・噛み合わせに影響が出るため、他の歯の噛み合わせも悪くなる。
・歯が下がり、将来的に入れ歯やインプラント、ブリッジなど入れるスペースがなくなる。
・歯が下がることによって隣の歯との隙間が大きくなり、虫歯や歯周病のリスクが上がる。

などがあり、抜歯して何年かは問題ないかもしれませんが、将来的にみるとしっかりと噛み合わせを作ってあげることが大切になります。


次回から、抜歯した部分を補う方法についてお話しますね。


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