山形県酒田市の歯医者│沢田歯科医院│予防に重きを置き地域の皆様のお口の健康を守ります

TEL0234-26-4448

休診日:日曜、祝日

2018年5月アーカイブ

滅菌処理と衛生管理

| | トラックバック(0)

2014年、読売新聞の記事で「歯を削る機器7割使いまわし、院内感染懸念」という記事が掲載されました。とても悲しい記事でした。


沢田歯科医院では、歯ブラシも含めた医療用品はディスポーザブル(使い捨て)を使用し、それ以外の器具に関しても、薬液処理後、オートクレーブ(高圧蒸気滅菌器)を使用しての滅菌処理を行っております。院内感染を防止するための徹底した滅菌対策を実施しています。歯科用の最新型のオートクレーブ滅菌器であるドイツ製シロナ社の「DAC Universal」 [ダック・ユニバーサル]を導入しています。タービン(歯を削る機械)を完全に滅菌できる優れものです。滅菌対策では、日本よりも遙かに厳しいヨーロッパ基準の滅菌器です。

u7865.jpg

患者さんに安心して通っていただけるよう、沢田歯科医院では、徹底した衛生管理体制を整えています。
歯根嚢胞という歯の病気の名前を聞いたことがある人は少ないかもしれませんが、歯根嚢胞(しこんのうほう)とうい歯の病気は実際には比較的良くある口の中の病気です。


以前に歯の神経を抜いたことがあったり、根の治療をしたりと、治療経験のある人は、経過が悪いとkこの歯根嚢胞(しこんのうほう)が起こりやすい傾向があります。簡潔にまとめると歯根嚢胞(しこんのうほう)とは、歯の根に先に膿がたまる病気です。


また、この歯根嚢胞(しこんのうほう)という歯の病気は、もし放置すれば、細菌の感染が広がってしまい、我慢できないほどの激しい痛みに見舞われることもあるので、はやめに歯医者さんにご相談されてください。

h78654.jpg

歯の形がおかしい?癒合歯

| | トラックバック(0)
歯の形がおかしい?まだ生えてくる時期ではないのに、どうして?そういったときには歯医者さんに相談したほうがいいかもしれません。乳歯の場合は癒合歯の場合があるかもしれません。癒合歯とは、乳歯2本がくっついて生えてしまったものです。


歯と歯がくっついているために、その歯間がむし歯になりやすいです。また、生え変わりの際にも、歯が大きいので自然に抜けない場合が多く、その場合は歯医者さんでの抜歯が必要となります。永久歯がもともと欠損している場合もあり、歯並びの心配もあります。


b8890.jpg

「歯医者さんは怖い、痛いから嫌だ」という患者さんも多いのかもしれません。しかし歯医者さんのことを敬遠していても、その間に虫歯は進行してしまいます。虫歯を悪化させないためにも沢田歯科医院では患者さんに痛みの少ない治療方法工夫して行っています。


具体的に行っているのは、麻酔治療の工夫などです。表面麻酔を添付したり、麻酔の注射針を細いものを使用したりなど、患者さんの負担が少なくなるよう考慮しています。


また時間をかけて、しっかりと麻酔を浸透させたりなど、丁寧でいてそれでいて確実な治療を心がけているので、痛みや不安などがある方はぜひ沢田歯科医院にご相談いただければと思います。

b98.jpg

予防歯科の重要性

| | トラックバック(0)
歯の治療が終わった後、また虫歯、歯周病になったりしたとき歯医者さんで治療を受けた経験がありませんか?そういった経験があるのでしたら、それは定期的な検診、予防処置がきちんとされていないのかもしれません。


予防歯科の重要性がお分かりの方でもご自身のお口の健康のリスク(虫歯、歯周病のなりやすさ)を知らなければ予防しようがありませんね。


歯のメインテナンスとは、私たちお口の専門家が歯科医院で定期的に皆様のお口のケアを行ってお口のリスクを検査、管理、予防することによって治療後の病気の再発を予防していくことなのです。皆様のご負担が少なくなるよう最善の努力をいたします。

a00.jpg

歯の神経とはどういったものでしょうか?ごぞんじでしょうか?歯の内側の痛みの感覚を生み出す元の部分は「歯髄」といわれています。歯髄は単純な痛みを感じる神経ではなく、血管が走っていて動脈や静脈も存在している組織になります。


歯髄の役割はおもに、象牙質と呼ばれる部分の栄養補給、修繕などの働き。虫歯菌などの細菌が歯から体内に入り込もうとするのを防ぎます。


虫歯が歯の中に入ってきて、歯が痛くなってしまったらすでに歯髄の虫歯菌の防衛が危うい状態になっていることを示します。防げなくなってくると炎症を起こして痛みを引き起こすのです。

i0900.jpg

沢田歯科医院のブログ

| | トラックバック(0)
沢田歯科医院は患者さんのお口の健康を第一に考え、治療を行います。

このアーカイブについて

このページには、2018年5月に書かれたブログ記事が新しい順に公開されています。

次のアーカイブは2018年6月です。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。

↑ PAGE TOP